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【保存版】アナボリックステロイドの効果的なサイクル7選

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アナボリックステロイドをどうやって使えばいいかわからず、困っていませんか?

アナボリックステロイドは非常に効果的ですが、その反面、副作用もあるので、扱い方には気をつけなければいけません。

では、どうすればアナボリックステロイドの効果を最大化できるのでしょうか?効果的なサイクルの組み方を、初心者・中級者・上級者にわけて、解説してきます。

経口ステロイドのサイクル(初心者向け)

アナポロンのサイクル

期間 アナボリックステロイド ケア剤
1〜12week アナポロン 50mg/日
13〜16week 休養期間 クロミッド150mg/day
17〜20week 休養期間

高い成果を求める場合は、アナポロンを使います。アナポロンは、経口剤の中で最も高い効果を誇るステロイドです。

一部のサイトで「アナポロンは危険!」と紹介しているサイトもありますが、誇張しすぎです。老人を対象に、医師のコントロール下で12週間投与した研究もありますし、血液透析の患者に24週間投与した研究、HIVの患者に30週間投与した研究もあり、どれも大きな副作用もなく、実験を完遂できています。

12週間なら問題なく使えるでしょう。

使用後は、クロミッドを使い、低下した男性ホルモンを回復させます。その後、薬を完全に抜き、ナチュラルな状態でホルモン系統を休ませます。

ダイアナボルのサイクル

期間 アナボリックステロイド ケア剤
1〜12week ダイアナボル 25mg〜30mg/日
13〜16week 休養期間 クロミッド150mg/day
17〜20week 休養期間

ダイアナボルを中心に使うサイクルです。ダイアナボルは、12週間の利用で、10kg程度の筋肉量増加が見込めます。注射の必要がなく、高い成果が期待できる初心者向けのサイクルです。

副作用として、肝臓への毒性がよくあげられています。しかし、マウスを対象に、人間で言えば200mg/日の量を投与した研究では、マウスの肝臓数値は、健康な正常値の範囲内に収まっていました。あまり強い副作用ではなく、毎日の飲酒のほうが余程悪いLevelです。

サイクル終了後は、クロミッドを使い、低下した男性ホルモンを回復させます。

注射ステロイドサイクル(中級者向け)

注射型のステロイドは、肝臓に負担をかけないため、経口剤よりも安全に使用することが出来ます。また、効果が高いものも多く、爆発的に筋肉量を増やすことが出来ます。

テストステロンサイクル

期間 アナボリックステロイド ケア剤
1〜12week テストステロン・エナンセート 600mg/週
13〜15week 休養期間
16〜19week 休養期間 クロミッド150mg/day
20〜22week 休養期間

医療現場で最も多く使用されているステロイドであるテストステロン・エナンセートを使ったサイクルです。健康な男性を対象に600mgを20週間投与した研究があるので、12週ならかなり安全に使えます。また、肝臓にも負担をかけません。

サイクル終了後は、3週間、薬を抜く期間をつくります。脂溶性のテストステロン・エナンセートは、体内から抜けきるまでに時間がかかるからです。

3週間後に、クロミッドを使い、低下した男性ホルモンを回復させます。その後、3週間ほど、薬を完全に抜き、ホルモン系統を回復させていきましょう。

デカデュラボリンサイクル

デカデュラボリンは、女性化作用が少なく、肝臓への負担もないので、比較的安全に使えるステロイドの一つです。これはデカデュラボリンを中心にしたサイクルの一例です。

期間 アナボリックステロイド ケア剤
1〜12week デカデュラボリン 400mg/週
13〜15week 休養期間
16〜19week 休養期間 クロミッド150mg/day
20〜22week 休養期間

脂溶性のデカデュラボリンは体内から抜けるまで時間がかかります。そこで、サイクル終了後、3週間、薬を抜く期間を設けましょう。

次に、クロミッドを使い、低下した男性ホルモンのレベルを回復させていきます。

注射+経口サイクル

上記のサイクルでも、十分な効果をあげられます。が、より多くを求める人(ボディビルのコンテストで結果を出したい、180kg以上のベンチプレスをあげたい)人は、さらに強力なサイクルが必要でしょう。

中級者向けサイクル

テストステロン・ベース

期間 アナボリックステロイドa アナボリックステロイドb ケア剤
1〜4week テストステロン・エナンセート 600mg/週 ダイアナボル 25mg/日
5〜12week テストステロン・エナンセート 600mg/週
13〜15week 休養期間
16〜19week 休養期間 クロミッド150mg/day<
20〜22week 休養期間

テストステロン・エナンセートをベースににしたサイクルです。脂溶性のテストステロンエナンセートは、体内でゆっくり吸収されるため、血中濃度が高まるまでに2〜3週間ほど時間がかかります。

そこで、体内にすばやく吸収されるダイアナボルを使い、サイクルの最初で十分な筋肉をつけます。十分な筋肉がついた状態でテストステロン・エナンセートが効き始めるので、より高い効果を得られるでしょう。

デカデュラボリンベース

期間 アナボリックステロイドa アナボリックステロイドb ケア剤
1〜4week デカデュラボリン 400mg/週 ダイアナボル 25mg/日
5〜12week デカデュラボリン 400mg/週
13〜15week 休養期間
16〜19week 休養期間 クロミッド150mg/day<
20〜22week 休養期間

テストステロンベースより効果は低いですが、副作用が少ないサイクルです。デカデュラボリンも効いてくるまで時間がかかるので、まず、ダイアナボルでブーストをかけます。

上級者向けサイクル

期間 アナボリックステロイドa アナボリックステロイドb アナボリックステロイドc ケア剤
1〜4week テストステロン・エナンセート 600mg/週 デカデュラボリン300mg/週 ダイアナボル 25mg/日 アリミデックス 0.5mg/日
5〜12week テストステロン・エナンセート 600mg/週 デカデュラボリン300mg/週 アリミデックス 0.5mg/日
13〜15week 休養期間
16〜19week 休養期間 クロミッド150mg/day
20〜22week 休養期間

二つの注射剤と、経口剤をかけあわせたサイクルです。ナンドロンとテストステロンは種類の違う同化ホルモンです。2種類の同化ホルモンを使うことで、より広範に筋肉のレセプターを刺激し、筋肥大を促します。

どちらの注射剤も効いてくるまでに時間がかかるので、ダイアナボルを使ってブーストします。

大量のステロイドを使うため、強力な女性化作用が起こる恐れがあります。したがって、女性化作用を防ぐために、ノルバデックスより強力なアリミデックスを使用します。

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