メタンジエノンの筋肉増強の効果は?副作用は?飲み方は?徹底的に解説!

アナボリックステロイドの種類

メタンジエノンは、最も有名なステロイドである「ダイアナボル」の主成分です。ダイアナボルは、アメリカのシバ社が製造していたのですが、現在は製造を中止してしまっています。したがって、ダイアナボルが欲しい場合は、ダイアナボルの主成分「メタンジエノン」を含むジェネリック医薬品を購入することになります。

ちなみに、市場で「ダイアナボル」として販売されている製品の多くは偽物なので、購入には注意が必要です。それについては、こちらの記事で詳しく解説しておきました。

ここでは、有効成分「メタンジエノン」の効果や副作用、飲み方について詳しく解説していきます。

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メタンジエノンの筋肉増強の効果は?

メタンジエノンは、化学的に製造された人口のテストステロン(男性ホルモン)同位体です。テストステロンの同位体は、体内でテストステロンと同じ働きをします。だから、体外からメタンジエノンを摂取すれば、体内のテストステロン濃度が高まり、筋肉がつくられやすい状態をつくることができます。

メタンジエノンは、オリンピックでソ連に連敗を喫したアメリカが開発した成分です。ウェイトリフティング種目で、ソ連勢に敗北をしたアメリカの依頼でシバ社が開発し、

一ヶ月で5kg〜8kgの筋肉増加が期待できる

では、実際にメタンジエノンを使うとどれだけの効果があるのでしょうか?以下は2週間だけダイアナボルを使用した男性の画像です。

Testimonial TBAL75 Alex

これはわずか2週間メタンジエノンを使用した男性のビフォー・アルターです。2週間で165lbsから171lbsまで体重が増加しています。9lbsですから、約4.5kg増ですね。わずか2週間でも、これだけの成果が出るのですね。たった二週間ですが、上腕二頭筋や大胸筋にボリュームが出てきているのがわかると思います。

たった2週間のトレーニングでも、ここまで結果が出るのは、流石という他ありません。

世界で最もポピュラーなステロイド

メタンジエノンは最古のステロイドですが、未だに根強く支持されています。経口で摂取でき、副作用のコントロールもしやすいため、ビギナーが最初に使うステロイドの定番になっています。

古くは、アーノルド・シュワルツネッガーやセルジオ・オリバなどのボディビルダーにも親しまれており、「チャンピオンのブレックファースト」の異名も持っています。安価ですが、効果の高いステロイドの1つです。

メタンジエノンの副作用とは?

メタンジエノンは非常に効果の高いステロイドですが、効果が高い分、副作用もあります。使用する場合は、副作用に注意して使わなければなりません。メタンジエノンの主な副作用は以下になります。

肝臓へ負担をかける

メタンジエノンは17αアルキレート加工が施された錠剤です。17αアルキレート加工とは、簡単にいえば「なかなか肝臓で分解されないための化学的加工」です。通常異物は、すぐに肝臓で分解されてします。しかし、それでは筋肥大を起こせません。だから、体内で長くとどまるように、17αアルキレート加工が施されているわけです。

肝臓に長くとどまるということは、それだけ肝臓に負担をかけるということでもあります。メタンジエノンを使う際には、この肝毒性に注意して使わねばなりません。

とはいっても、思われているほど、メタンジエノンの肝毒性は高くありません。マウスに200mg/day相当のメタンジエノンを投与した研究では、マウスの肝臓の数値(ALT/AST)にほとんど変化はありませんでした。

一般に使用されてる薬品でも、メタンジエノン以上の肝毒性を持つ薬品はあるので、それほど怯える必要はありません。ただし、ケアは必要です。肝臓の自己生成能力を高めるシリマリンで肝臓を保護しましょう。

男性ホルモンの分泌能力の一時的低下

メタンジエノンは人口のテストステロンです。メタンジエノンの投与によって、体内のテストステロン濃度が高まると、身体は「もう十分テストステロンがあるから、男性ホルモンをこれ以上つくらなくていいよ」と睾丸に指令を出し、睾丸を休ませます。ステロイドサイクル中は、睾丸が休んだ状態が続くので、ステロイドサイクル終了後には、睾丸の機能が低下してしまいます。

外部から投与されるテストステロンがなくなれば、自然に元のレベルに戻りますが、素早くテストステロンレベルを戻すには「クロミッド」が有効です。

女性化乳首

メタンジエノンは人口のテストステロンです。テストステロンの一部は、アロマターゼという酵素によって、女性ホルモンであるエストロゲンに置換されます。この働きによって、結果的に、体内のエストロゲン量も増加してしまうのです。

大量のエストロゲンは、乳首のレセプターと結びつき、乳首を肥大化させ、女性のような乳首にしてしまいます。これは気をつけるべき副作用です。

ただし、メタンジエノン単独のサイクルでは、あまり起きるものではありません。メタンジエノンとテストステロンエナンセートなどの複数スタックでよく問題なります。

この副作用を防ぐには、ノルバデックスというケア剤を使います。これは、女性ホルモンのレセプターに優先的に結びつくことで、エストロゲンが乳首などのレセプターに結びつくのをブロックし、女性化作用を防ぐ薬です。

メタンジエノンの飲み方は?

20〜30mg/dayで十分

メタンジエノンは非常に強力なステロイドなので、20〜30mgで十分に効果を発揮します。前述したように、肝臓に負担をかける側面があるので、大量に摂取しすぎるのは控えるべきでしょう。

小柄な人は、20mg〜25mgを。大柄な人は30〜35mgを摂取するとよいでしょう。

サイクルは8週間まで

17αアルキル加工が施されたメタンジエノンは、肝臓に多少なりとも負荷をかけます。肝臓は4分の1が切除されても、8週間あれば元に回復する臓器ですが、負荷が長く続きすぎると、へたってしまい、自己生成能力が低下してしまいます。

よって、サイクルは8週間までにとどおめておくべきです。

よく4週間サイクルをすすめる人がいますが、4週間では少し短すぎます。4週間使った頃にやめると、せっかくステロイドの使用で筋肉量が増え、重量があがり、一気に負荷をあげ、筋肥大を加速させられる時期に、成長の機会を逃すことになります。使用するなら、6週間〜8週間を目安に使用しましょう。

5mgずつ小分けにして3時間おきに摂取しよう

メタンジエノンは効果の高いステロイドですが、デメリットがあります。それは「血中半減期が短いこと(すぐに吸収されてしまうこと)」です。2〜3時間で吸収され、効果がなくなってしまいます。

そのため、高い効果を得たいなら、3〜4時間おきに5mgずつ摂取する必要があります。ピルカッターを使って錠剤を分割し、3〜4時間おきに摂取しましょう。

メタンジエノンを買うにはどうすればいいのか?

有効成分「メタンジエノン」を含むアナボリックステロイドは数多く販売されています。ただ、医薬品の製造免許を持たない業者による粗悪な製品も大量に出回っています。これらの製品はどのような製法でつくられているかもわからず、信頼性がなく、使用にはリスクを伴います。

少しでも安全にメタンジエノンを使いたい方には、WEST-COAST社の「メダナボル」をオススメします。WEST-COAST社は、国際的な医薬品の製造管理の基準(WHO-GMP)を取得している、50年の歴史を持つ正規の医薬品メーカーです。製品には、高い安全性・信頼性があります。

安全にメタンジエノンの効果を得たい方には、国際的な品質基準を取得している「WEST-COAST社」製のメダナボルをオススメします。

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